1. 予め何かしらアーカイバ (解凍ソフト) をインストール
2. 上記操作を実行して、圧縮フォルダ機能を解除
3. zip の関連付けをインストールしておいたアーカイバに変更
Windows のデスクトップのプロセスを別にする
(設定)
レジストリの
HKEY_CURRENT_USER/Software/Microsoft/Windows/CurrentVersion/Explorer
に "DesktopProcess" という名前の DWORD 値を作成してやり、
値に 1 を設定する。
何かの拍子に Explorer.exe が落ちてもタスクバーが生き残るようになる。
Explorer.exe がある DLL を握って離さないということが少なくなるので、
ファイルが使用中で消せないとか消すためには再起動しなくてはならないと
いったことが少なくなる。ただし、メモリを多めに使用することになる。
Windows のメニュー表示を速くする
(設定)
レジストリの
HKEY_CURRENT_USER/Control Panel/Desktop
に "MenuShowDelay" という名前の文字列値を作成してやり、
値にメニューが開くまでのミリ秒を設定する (すでに名前が
あるなら値の変更のみをする)。
Windows のカーネルを全てメモリに乗せる
(設定)
レジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE/SYSTEM/CurrentControlSet/Control/Session Manager/Memory Management
に "DisablePagingExecutive" という名前の DWORD 値を作成してやり、
値に 1 を設定する (すでに名前があるなら値の変更のみをする)。
Windows XP でネットワークの再接続をする方法
次のコマンドをバッチファイルに仕込んで、スタートアップに登録する。
net use x: \\exodus\proj password /USER:username
username, password には自分の名前とパスワードを入れる。
スタートアップにあるプログラムより先に上記バッチファイルを実行して
欲しかったら、レジストリの以下の場所に適当な名前で、バッチファイルへの
フルパス (文字列値) を登録する。
HKEY_CURRENT_USER/Software/Microsoft/Windows/CurrentVersion/Run
さらにコマンドプロンプトウィンドウが開くのを防ぎたかったら、
バッチファイルへのショートカットを作成し、ショートカットのプロパティで
実行時の大きさ=最小化と設定して、そのショートカットをバッチファイルの
代わりに上記レジストリに登録すると良い。
マイコンピュータの共有ドキュメントを非表示にする
(設定)
レジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE/Software/Microsoft/Windows/CurrentVersion/Policies/Explorer
に "NoSharedDocuments" という名前の DWORD 値を作成してやり、
値に 1 を設定する。
マイBluetoothアイコンをデスクトップから消す
レジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/Microsoft/Windows/CurrentVersion/Explorer/Desktop/NameSpace
の下にある "{6af09ec9-b429-11d4-a1fb-0090960218cb}" の名前を適当なものにリネームする。
自動デフラグを停止する
(設定)
アイドル時の自動デフラグを停止するには、レジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/Microsoft/Windows/CurrentVersion/OptimalLayout
に "EnableAutoLayout" という名前の DWORD 値を作成してやり、
値に 0 を設定する。
システム起動時の自動デフラグを停止するには、レジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/Microsoft/Dfrg/BootOptimizeFunction
の "Enable" という名前の文字列値の値に N を設定する。